第二章

先祖供養法の大切さについて

まず様々な不運・災難を与えているのはやはり何と言っても先祖供養法の

良し悪しが左右しています。人間誰しも親のお陰・先祖のお陰で現在の

自分が存在しているのですから、先祖を敬い、先祖の霊が成仏できる

正しい供養法をしなければなりません。

空海の密教の奥義を解明した奥田流の教えと林田滉雲先生の26年の

修行と体験から教えていただくと、下記の様にまとまります。

 

正しい仏壇の祀リ方

昔から既成宗教にも色々な宗派がありますが、その家庭の先祖代々からの

宗教を途中で変えたりすると霊が苦しみます。

また、新興宗教に入れば霊は輪をかけて苦しみ、子孫に様々な災いを

与えますので要注意です。各家庭の法要は一応50年で終わっても、

仏壇内の位牌は亡くなってから100年間は祭祀しなくてはなりません。

正しい位牌の作り方と供え物の備え方などが供養法の基本原則である

ことを知識とすべきでしょう。

 

注意:世の中で、男女を問わず結婚の適齢期が過ぎても縁談が上手く

いかない。結婚は出来ても、子宝に恵まれない夫婦。生まれながらにして

健常でなく、ハンディを持っている方。また、幼稚園児・小中高生の

いじめや登校拒否、女子中高生等の売春行為。親子喧嘩や大人になった

兄弟達が親の残した財産のことでみにくい争いごと・・・。

これ等は霊の障りであり、その他、特に人間として考えられない殺人等の

凶悪事件が多発しておりますが、その犯人のほとんどが仏の因縁の生年月日で

生まれ出ております 。

この様な色々な不運・災難を与える根源は、やはり仏の世で成仏できずに

苦しんでいる先祖の霊の采配である事を知識とすべし・・・。



と言う事は、親が正しい供養法をしていないから、霊が怒って不運事を

与えるし、凶悪な殺人事件等は特に仏の世で苦しんでいる霊が怒って

子孫の頭の判断を狂わせて、親不孝を起こさせているのです。

従って、
本人よりも親の責任ということになります。

その他いろいろございますが、詳しくは林田先生に尋ねください。

 

正しい墓造りの条件

家造りと全く同様に自然界の五大原則を守ることが最も大事です。

※名義者の生年月日から割り出して※

【1】年廻り   墓造りをして良い年か悪い年かを割り出す。

 

【2】方位学   住居から見て墓地が吉方位か凶方位かを割り出す。

 

【3】月命星   【1】【2】がOKなら年12ヶ月の中で3〜4回の

         チャンスの月を割り出す。

 

【4】着工日   【1】【2】【3】がOKなら基礎着工と本体組み

         始め日の吉日を割り出す。

 

【5】墓相学   上記が全て揃ったら奥田流の密教の奥義から吉墓相の

         設計に取り掛かる。